やっと始めたぞ!

今年の目標の一つである、また、小説を書く!
というのを、昨日から、やっと始めた
今年は、あちゃこちゃの出版社の公募に
出しまくって、落ちまくってを、繰り返す予定
とりあえず、なんか目標あった方が、張り合いあるし
とにかく、書かなきゃ、どうにもならんし
それに、応募は、ただだしね(送料は、かかるけど
あと、“エッセイ”っちゅのも、ちょっと挑戦してみようかな・・・
と、まぁ・・とにかく今年も、頑張りましょう

ちゅ〜訳で、東北、北海道地方は、今日は、大雪って事で
皆さん、どうぞお気を付け下さい。
そして、ゆきかき、頑張ってね

そんな、ゆきかきで疲れたあなたへ、癒し映像をプレゼント

護国寺で、寝込んでいた、猫ちゃん。
カメラを向けても、ちっとも起きませんでした。
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とうふつ湖の白鳥。
100円で、白鳥のえさ、って事で、パンの耳が売っていて、
それを、直接手から取って、食べます。とても人に慣れてます
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実家のお隣さんが、新町(めっちゃローカルですが)で、
猫と、カラスに、突かれているのを、見っけ、救出した、みみずく
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で、みみずくって、“鳥獣保護法”とかなんとかってのに、該当するらしい。
なんでも、野生の動物を、勝手に飼ったりしたらダメらしく、ちゃんと
鳥獣保護員だか、なんだかが来て、あ〜だ、こ〜だやってました。
しかし、どうやら、野生ではなく、既に、人に飼われてたらしく(違反行為だそうです)
とても、人懐っこい、みみずくで、頭ナデナデしてきました。
首が、真後ろまで回って、本当に、かわゆかったっす
で、その後、どうしただろうか・・・・??

そして、我愛するドロスケ君じゃなくて、ロドリゲス
実家で、自由に遊ぶ、ドロ
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そして、前に、ゆったと約束してた、まりもっこりの、リーゼントバージョン
“リーゼントもっこり”(って言うかは、定かではないが)
嶋大輔ばりの、リーゼントでしょ
(ちょっと、ピンボケですんません
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いやね、北海道に「まりもっこり」というお土産があるんだけど
お土産やで、リーゼントになった、まりもっこりを発見し
「欲しいな・・・買おうかな・・・」と悩んだ末、買わなかったのだが、
なんと、うちの兄の携帯に、その“リーゼントもっこり”がくっついていた!
さすが兄妹、チョイスが同じだ・・

以上、癒し映像でした。
では、ゆきかき、またやるんでしょ。ファイ

あっ、アサちゃん、映像見れないんだっけ??

突撃お参り

お正月、北海道に帰省した時、
友人muと、ころがると、そのゆかいな子供達、
総勢6名という、大所帯で、
11年前に亡くなった友達のお宅へ
突撃お参りしてきた。

それも、アポ無し、手ぶらという、大人として
若干、非常識な状態で

それでも、おばさんは、嬉しそうに
私達を迎え入れてくれました。

そして、こんな話を聞かせて下さいました。

亡くなった友人には、二人のお兄さんがいる。
上のお兄さんは、今は、離れた所に住んでいるのだが
同じ日に、二人のお兄さんが、同じ夢を見たそうな・・

それは、亡くなった友達が、私達仲間と
皆で集まって、飲んで騒いで、楽しそうに
笑っている夢。

それを聞いたおばさんは、ホッとしたそうです。
私達も、その話を聞いて、嬉しかった。
奴は、今でも、私達の事、好きなんだなっ!
うん、確かに、最高に良い仲間達だぞっ!
そして勿論、私達も、今でも、あんたの事
大事な仲間だと思ってるしねっ

奴は、こうやって、自分の話題が出るのが
嬉しいらしい。
自分をずっと忘れないで欲しいらしい。

いや、絶対、忘れんて!心配するなっ!

たぶん奴は、今度のプチ関東地区同窓会にも
出席するでしょう。
あっ席もう一つ追加しとくっ

って事で、やっぱ次行く時は
なんか持って行こうよっ、ねっ
やっぱさ、大人として・・ねぇ

あっ、奴が
「何かもってこいやっ
って言ってる

ウソ
手ぶらでいいってさっ
だから、来年もなっ・・てさっ

to 我らが隊長! by 愉快な仲間達

今日は、北海道の友達、我らが隊長のお誕生日!
Happy Birthday

私の北海道の友人達は、テンデンバラバラ、
あっちゃこっちゃに分散してる。
だから、年に一度、お正月に、会うか、会わないか
中には、もう何年も会っていない友達も居る。
だけど、いまだに、みんな、仲良しっ

そんな中、隊長は、地元を守る、
とっても頼りになる、皆の隊長

以前ここの日記でも書いたが、
11年前に亡くなった友達が居る。

その友達の命日に、皆からお金を集め、
11年間、欠かさず、お花をお供えしてくれている隊長!
本当に、頼りになる、皆の隊長なんすわっ

そして今日が誕生日という事で、
昨日、「隊長に一斉メールしよう!」と
隊長の一の子分が、言いだしっぺになり(お前も偉いぞっ!)
今朝、7時半、みんなで、一斉にメールした。
今頃、ウルッテルんでねぇ〜の?隊長!

勿論、あっちにいる、あいつも、一番、隊長の事を見ていて
一番、隊長の事、見守っているわよっ。

みんなの隊長、これからも、ずっと隊長として、
宜しく頼んだわよっ

おめでとう!

30日、皆で、ガツンとはじけましょうっ!

大徳川展

只今、両親が上京中。
って事で、昨日は、一日お休みを頂き、
両親と、都内観光しちゃいましたっ

昨日は、「徳川day」と勝手に称して、
まずは、徳川家菩提寺、芝の増上寺へ。
ここには、徳川将軍家霊廟があり、
2代将軍、徳川秀忠、その正室、お江(崇源院)
6代将軍、徳川家宣、その正室、近衛 熙子(天英院)
公武合体策によって、天皇家より降嫁した、
和宮(静観院)など、6人の将軍、5人の正室
5人の側室、将軍の子女を含む計38人が、葬られている。

で、基本的に、この霊廟は、鉄の扉が閉まっていて
中には、入れないのだが、団体とかだと、予約しておけば
入れてくれるらしい。
そして、ちょうど、行ったら、団体さんが入っていたので
紛れて、一緒に拝見させて頂きました
なんとも、ラッキーでしたっ

そして、上野の東京国立博物館で行われていた、
大徳川展へ!(後ろにロドリゲスも映ってます
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っと、その前に、上野公園内にある東照宮へ。
今まで何度も、上野公園に行ったけど、
ここにこんなのがあるなんて、昨日、初めて知りました
ここは、徳川家康と、徳川吉宗と、徳川慶喜が
奉られているそうです。
さすがに「徳川day」に指定しただけの事はある!
凄い発見!

そして、いよいよ、大徳川展へ!入場料1500円。
平日なのに、30分待ち!

いや、もう、人、人、人で、よく見れなかったっす

父は、「鎧に、銃弾跡らしきものがあって、
    リアルで、凄い感動だった!」
と言っておりましたが、私は、ソレ、見逃しました

んで、私が、一番、心を奪われたのは、
公武合体で、皇女が武家に降嫁し、
関東下向した、唯一の例である、『和宮』の持ち物。
すっっばらしい〜、調度品や、綺麗な着物も
沢山、展示されておりましたが、
ソレよりも、何よりも、私の心を奪ったのは
和宮が、愛用していた手鏡
その後ろには、菊の紋が。
鏡のカバーにも、菊の紋が、刺繍されていた。
菊の紋は、皇室の紋である。
これを大事に持っていた、という所に
なんだか、切なさを感じました。

それと、和宮の、お人形
見る人、見る人「髪が伸びてきそうで、恐いね」
と、言ってましたが、私は、
その人形にも、切なさを感じてしまいました。

和宮は、既に有栖川宮幟仁親王の長男・
熾仁親王と婚約していたが、公武合体のため婚約破棄した。
この時代、『結婚してたのを、離縁させて
      あっちの家に、嫁に出す』
という事は、珍しくも無い話だが、
『皇女が』という所が、珍しい話になるわけです。
結局は、人質として、嫁に出された様なモノだし。
和宮が、どれだけの思いで、京都から、江戸へ
来たのだろうか?と、思うと、ホントに切なくて、泣ける
その時に、和宮が、つくったとされる一首↓

  落 ち て 行 く 身 を 知 り な が ら 紅 葉 ば の
   人 な つ か し く こ が れ こ そ す れ


ホント、切ない

和宮と、14代将軍、徳川家茂は、共に16歳で結婚し
家茂は、20歳の時、大阪で亡くなっている。
その間、家茂は二度、入洛しているし、和宮とは、
ほとんど一緒に過ごしていない。
しかし、家茂が死後も、和宮は、徳川家に残り、
その後の大政奉還では、徳川の家名存続にも尽力している。

時代に翻弄され、犠牲になりながらも、
自分に課せられた、任務をきっちり全うした
素晴らしい女性。
という印象があり、私は、『和宮』さんに
強く強く、魅かれました

調べると、もっと詳しく、いろいろと出てきますよ。


そして最後は、鶯谷にある、もう一つの
徳川家菩提寺、寛永寺参拝
こちらは、徳川将軍15人のうち6人
(家綱、綱吉、吉宗、家治、家斉、家定)が眠っている。
こっちのお墓は、非公開だそうです。

というわけで、「徳川day」は、
盛りだくさんの、大満足で、無事終了しました

しかし、よく歩いたわ・・・・足痛い・・・・
でも、ホント、お天気も良く、素晴らしい一日でした。
「徳川day」万歳!

我らが愉快な仲間達!

10月31日は、友達の命日でした。

以前から、チョコチョコここでも、書いてますが
「この指止まれ」というサイトを使って、
北海道の同級生達と、チャット状態で、遊んでました。
この日に向って。

友達が亡くなったのは、もう11年前。

私達同級生は、男子も女子も、皆仲良しでした。
いつも集まって、大騒ぎ。
卒業しても、バラバラになっても、
田舎に帰れば、必ず集まっていました。

でも、それぞれ結婚して、子供が出来て・・・・
それぞれの生活が出来、今までみたいに、
羽目を外す事も、少なくなり、
集まる人数も、次第に減ってきて・・・・
しかしそれは、当たり前の事で、仕方の無い事。

でもきっと、そんな状態の私達を見て、亡くなった友達は
淋しく思ったのでしょうね。
だから、もう一度、私達を引き寄せてくれたのだと思う。

命日の日は、スゴイ盛り上がりでした。
今まで参加していなかった友達も、加わり
それぞれ、離れ離れでも、画面を通じで、
また昔みたいに、一つになって、大笑いしました。

ふと「今日あいつ、俺のところに来るかな」なんて本音が出たり。
それを見て、画面の前の何人もが、涙したに違いない。
でも、画面の中では、ずっと大笑いだった。
彼を思い出しながら、皆一緒に大笑いだった。

天国で彼は、とっても喜んでいると思います。

そして、私にはこんなに素晴らしい仲間達が居る
という事を、改めて、誇りに思いました。
勿論、天国の彼も、その仲間達の一員です。

今回、もう一度、こうやって、私達を一つにしてくれた
天国の彼に、感謝します。

ありがとなっ!

で、私の友達は、皆、マジで、いい奴ばっか!最高っす!

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