ボランティア日誌*感動編
ボランティアも、四回目。食事介助は、三回目。
私が何時も担当させて頂いている方は
認知症で、手と言葉が不自由な方。
時々、わけの分からない事を言うのだが
その都度、「やっぱり、そうですよね」と
とりあえず、笑いながら、相槌を打っている。
すると、その方も笑ってくれるので、二人で一緒に笑う。
ってな感じで、楽しくお食事介助をしております。
しかし、三回目ともなると、
こんな時は、こういう事だな、って事が
なんとなく分る部分も出てきた。
ちゃんと学習してるな、自分
なんて、嬉しくもなる。
で、今回、何より、とってもとっても嬉しかった事は
「来週は、来られないけど、再来週また来るね」
と、声を掛けると、淋しそうな顔をして
「来ないの?」と、たどたどしくではあったが
そう言ってくれた事。
「来週は来ないけど、再来週は来るからね」
と、もう一度言うと
「また来られるのね」と、嬉しそうな顔をしてくれた事
そして帰り、私がエレベーターに乗って
もう一度、その方を見ると、ず〜っと私を見ていてくれた。
エレベーターの中から、手を振ると、
嬉しそうに笑いながら、頷いてくれた。
明らかに、今までとは違う!
いや、本当にもう、嬉しかったっすよ
やっぱり、心って、通じ合うモノなのね。
そういう素敵な事を、ひしひしと感じられる。
本当に、いい体験をさせて頂いております。
ありがとうです
私が何時も担当させて頂いている方は
認知症で、手と言葉が不自由な方。
時々、わけの分からない事を言うのだが
その都度、「やっぱり、そうですよね」と
とりあえず、笑いながら、相槌を打っている。
すると、その方も笑ってくれるので、二人で一緒に笑う。
ってな感じで、楽しくお食事介助をしております。
しかし、三回目ともなると、
こんな時は、こういう事だな、って事が
なんとなく分る部分も出てきた。
ちゃんと学習してるな、自分

なんて、嬉しくもなる。
で、今回、何より、とってもとっても嬉しかった事は
「来週は、来られないけど、再来週また来るね」
と、声を掛けると、淋しそうな顔をして
「来ないの?」と、たどたどしくではあったが
そう言ってくれた事。
「来週は来ないけど、再来週は来るからね」
と、もう一度言うと
「また来られるのね」と、嬉しそうな顔をしてくれた事

そして帰り、私がエレベーターに乗って
もう一度、その方を見ると、ず〜っと私を見ていてくれた。
エレベーターの中から、手を振ると、
嬉しそうに笑いながら、頷いてくれた。
明らかに、今までとは違う!
いや、本当にもう、嬉しかったっすよ

やっぱり、心って、通じ合うモノなのね。
そういう素敵な事を、ひしひしと感じられる。
本当に、いい体験をさせて頂いております。
ありがとうです
![]()
![]()
![]()
| HOME |
