ボランティア日誌

土曜日、第二回目、ボランティア行って来た。
10:00〜12:00まで、オムツ畳み。
今回は、中一と、中三の男の子、そして、引率して来た
ボランティアの方と、四人でやった。
いや、面白かったよ。子供達

中一の子は、バスケ部で、突然、
中間テストの点数を発表しだした。
どれも、80点代とか90点代とか、悪くて60点代
ってな具合に、確かに自慢になる点数。
それを聞いていた演劇部の中三の子も、負けじと?発表。
どれも、40点代とか30点代とか、悪いのは20点代
このナイスキャラに、思わず、頭をナデナデしちゃった

そして、バスケ部の子の将来の夢はNBAでプレーする事と言うと、
演劇部の子は、将来に希望なんて持てないと言う。
「俳優で成功するかもしれないよ」と
大人二人で持ち上げても
「ありえない」と、屈託の無い笑顔で言う。

バスケ部の子が、
「ボランティアすると成績上がるって聞いたから来た」
と言うと、演劇部の子が
「そんな事あるわけないじゃん」と言う。
こんな対照的な二人の会話は、ナイスだった。
あっ、彼女いるか聞けばよかった

引率で来た、ボランティアの方も、素敵な方で、
世田谷区のNPOのボランティアもなさっていて、
「こんなのもあるのよ」と、いろいろと教えて頂いた。

そして、12:00〜13:00まで、お食事介助。
利用者さんとの触れ合いは、ホームヘルパー2級の資格を取る時の
研修以来なので、とても緊張。
今回担当させて頂いた利用者さんは、手も言葉も不自由で、
少し痴呆もある方。
おかずを説明しながら口へ運んでいたのだが
下手な私は、うまく運べず、何度か嫌な顔をされた
その都度「ごめんね。許してね」
というと、ちゃんと笑ってくれる。
いろいろと話しかけながら、お食事の介助をしていたのだが
何度か笑いも出た。利用者さんが、笑ってくれると
と〜っても嬉しいっ
結局、こっちが癒されて帰って来たって感じ。

でも、私は、ボランティアで、一人だけの介助だったので
こんなに呑気な事を言っていられるのだが
職員さんは、一人で何人もを見ている。
とても忙しそうだった。でも、ちゃんと笑顔で接していた。
中には「バカヤロー。お前死ね」
なんて、職員さんに罵声を浴びせる方もいた。
実際は、本当に大変な仕事だと思う。
他にも、おむつ交換とか、トイレ介助とか、お風呂とか
もっともっと大変な作業がある。
どうなんだろう・・・私に出来るのだろうか?
真剣に考えれば考えるほど、不安になる。
でも、まだ始めたばかりだから、これから
他も、少しずつ見せて頂いたりしちゃおうっかな・・・と
あれこれ考える、今日この頃・・・・

(あっ、やっぱり長くなった・・

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