続・シナリオ

先日、ここにも書いた、シナリオの件・・
その後、やっぱり気になるでしょう・・
なんで、さっき、動きがあったので、書きます

では、どういう感じで、どうなったか
経過をご紹介します

まずは、シナリオを書く前に、予めじいちゃんに
大まかなあらすじを、メールで送っておいた。
すると
「面白い。その内容で進めてくれ。
 もう既に、映像が頭の中に浮んでいる」
と、返事が来た。
なので、その内容で進めた。

そして、先週の金曜日、出来たので
メールで送った。そしたら
「ファイルが開けない。今からそっちへ行くから、見せてくれ」
と、返事がきた。
しかし、もう既に、夜の10時過ぎ。
そして、その原稿は、手元に無い。

というのは、うちにはプリンターが無い。
何時も、会社でプリントアウトしている。
今回は、データーで送ったので
プリントアウトしてこなかった。

だから、今手元には無いので、後日送る。と
メールする事に・・・それと・・・
前々から、気になっていた事も、一緒告げようと思った。

それは、私の事を「ともみたん」と呼ぶ事。

私的には、どうしても、嫌だった。
その時もメールで、「ともみたん」と書いてきた。
まずそれで、ムカッときた。
プラス、こんな時間に、今から行くから見せろ!という
その自分勝手かつ、非常識さにも、ムカッときた。

だから、そのムカツキに乗っかって
「たんはやめてく下さい」とメールした。

そしたら、その後、メールが来なかった。

しかし、原稿は送ると言ったので、一応送る事にした。

自分勝手な人だと察した私は、こんな手紙も一緒につけて・・

「打ち合わせ等がある場合は、前もってご連絡下さい。
 急に、当日・・と言われても、対応出来ない場合もあります。
 その辺のご配慮、宜しくお願いします」

社会人として、当たり前な要求。

それから、何の返事も無かったので、今朝、催促メールをしたら
さっき、こんな内容の返事が来た。

「私の映画は、私の企画によるもののみが、ブランド、映像化をします。
 私の意志がすべてを支配いたしますので、そのラインでのシナリオが
 求められます。オリジナルのものは、インディーズのプロダクションに
 売り込んでください」

これを見て・・・

「はい?」

「お前が書けって言ったから書いたんだろう!
 最初に、ストーリーは確認しただろう!
 それに、何かあったら書き直すって言ってあっただろう

と、当然私は怒った

だから

「どういう経緯で、私がシナリオを書く事になったか、
 思い出してください。
 あなたは、私の作品云々ではなく、私が、あなたの
 思い通りには動かない、という事が判明したから
 私を却下したのでしょう。私は、そう感じております。
 しかし、私も、自己主張すら出来ない方と
 一緒にやる気はありません」

と、さっきメールした。

勿論・・返事は来ない・・

実は、この件に関して、音楽をやっている頃から
とてもお世話になっている、業界の方に
ご相談していた。で、そのお方は
「確かに、その人のお父さんは有名な作家。
 でも、その人は、知らない。だから、話しは半分以下くらいに
 聞いておいた方がいい。でも、書く事は、良い事だから
 とにかく、そのまま仕上げなさい」
と言われていた。
なので、この話しがダメだったら、この作品を
次はどうするか・・実はしっかり考えてあった

という訳で・・

じいちゃんの話しは無くなった
そして今私は、このクソじじーに、すっげームカついている

だけど・・シナリオを書いてみて、とても面白かった
また機会があったら、是非書いてみたいと思う。

しかし、考えようによっちゃ、じいちゃんと出会わなかったら
シナリオは書かなかったし・・・って事は、
シナリオが、面白いって事にも、気付かなかったし・・

一つ、いい経験をしたって事で、よし としよう・・

とりあえず、言いたい事は、言ってやったし・・・

またおとなしく・・小説書いてよ〜っと汗5

そんな感じ波

でもホント、クソじじー、ムカツク

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