会津若松
昨日、会津若松へ行って来た

ちょうど桜満開で、鶴ヶ城では、「桜祭り」をやっていた。
タクシーの運転手さん曰く
「ここ二、三日ずっと雨だったし、今日来て良かったですよ。
それに、土日でこんなに満開になるってのは、
宝くじで一等当るくらい、珍しい事ですよ」
との事。
別に、狙って行った訳じゃなかったのだが、なんともラッキー
そしてこれが鶴ヶ城

落城してから、一旦全て取り壊されたので、この城は
後に復元されたモノだそうな。


そしてこの洞窟は、白虎隊が自決場所の飯盛山へと抜けて来た洞窟

まだ16,7歳位の若い青年達が、この飯盛山で
街が炎上しているのを、鶴ヶ城炎上と勘違いをして
自決した。
本当の本当の本心は、死にたくなかっただろう。
お母さんに、家族に会いたかっただろう。
胸が詰まる・・
そして、その遺体は、西軍の管理下におかれ
しばらくは放置されていたとか・・
他に、この飯盛山には、戊辰戦争時に自刃した
武家女性や、討ち死にした婦女子約200名の霊を慰める
石碑の「会津藩殉難烈婦碑」もあった。
なんとも切ない場所ではあったが、
決して目を背けてはいけない場所の一つだ。
しかし、この会津には、白虎隊の様に、痛ましい死を遂げ
その悲惨さを、多くの人々に認知され、参拝されている魂達の他に、
戊辰戦争で火を放たれ、西軍に打たれ死んでいった
多くの会津庶民達の
「何故、我会津だったのか?
何故、我々が死ななければならなかったのか?
我々が一体、何をしたというのか?
ただつつましく、生きていただけなのに・・」
という、悲痛な叫びを何処にもぶつけられず
そして、誰にも手を合わせてもらう事も無く
今でも浮ばれないでいる、悲しい魂達の想念も、
沢山渦巻いている事を、身に染みて感じた。


ちょうど桜満開で、鶴ヶ城では、「桜祭り」をやっていた。
タクシーの運転手さん曰く
「ここ二、三日ずっと雨だったし、今日来て良かったですよ。
それに、土日でこんなに満開になるってのは、
宝くじで一等当るくらい、珍しい事ですよ」
との事。

別に、狙って行った訳じゃなかったのだが、なんともラッキー

そしてこれが鶴ヶ城

落城してから、一旦全て取り壊されたので、この城は
後に復元されたモノだそうな。


そしてこの洞窟は、白虎隊が自決場所の飯盛山へと抜けて来た洞窟

まだ16,7歳位の若い青年達が、この飯盛山で
街が炎上しているのを、鶴ヶ城炎上と勘違いをして
自決した。
本当の本当の本心は、死にたくなかっただろう。
お母さんに、家族に会いたかっただろう。
胸が詰まる・・
そして、その遺体は、西軍の管理下におかれ
しばらくは放置されていたとか・・
他に、この飯盛山には、戊辰戦争時に自刃した
武家女性や、討ち死にした婦女子約200名の霊を慰める
石碑の「会津藩殉難烈婦碑」もあった。
なんとも切ない場所ではあったが、
決して目を背けてはいけない場所の一つだ。
しかし、この会津には、白虎隊の様に、痛ましい死を遂げ
その悲惨さを、多くの人々に認知され、参拝されている魂達の他に、
戊辰戦争で火を放たれ、西軍に打たれ死んでいった
多くの会津庶民達の
「何故、我会津だったのか?
何故、我々が死ななければならなかったのか?
我々が一体、何をしたというのか?
ただつつましく、生きていただけなのに・・」
という、悲痛な叫びを何処にもぶつけられず
そして、誰にも手を合わせてもらう事も無く
今でも浮ばれないでいる、悲しい魂達の想念も、
沢山渦巻いている事を、身に染みて感じた。
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